変わったこと
第1期と変わったこと。
わたし
・実らない恋愛はしたくないと言ってたけど、実るとか実らないとか考えなくなった。
・基本的には1人で自由に生きたいと思ってる
・結婚はしたくなくなった
・仲良しに前向きになった
くまさん
・未来の安定のためなら家族を含めて全て手放してもいいと思うようになっている
・無理して!って猪突猛進だったのが、今は無理しないでねって身を引いてくれるようになった!
・なぜかチラホラ将来を考えるようになっている。
・感じないようにがんばってくれてるけど、ちょっと嫉妬深くなった
ほら、こう書くとさー、
全然方向性が合ってない気がする 汗
昨日はわたしの仕事の上がりにお迎えに来てくれて、今度行く海のための水着を見にいこーって海沿いのお店に連れてってくれた。
時間がないのに、いつものクルクル回る頭で、
いろんなアイデアを出していいプランを決めてくれる。
あ、そうそう、くまさんね、自分の彼女がメンヘラでも面倒くさい女子でも全然平気だっていうから、どうしてか尋ねたら、
『俺はね、問題を解決していくことが好きなんだよ。だからazuが元気なことはもちろんとてもいいことなんだけど、俺の出番がないなーって思ったりするんだ。』だそうな。。
マジックアワーの素敵なドライブを楽しんで、元サーファーさんのくまさん(今は面影ゼロ…泣)がよく知るお店へ。
くまさんはイメージがあるからわたしに水着を見立ててくれるって言ってたけど、そのイメージのものがなかったみたいで笑、
結局、わたしが無くしてしまったラッシュガードを一枚買って。
ビキニの上に履くショートパンツみたいなのもかわいいのを選んでくれて、試着したけど、どうもサイズが合わず断念…。
でもね、ちゃんと一回一回試着したのを見定めてアドバイスくれるから、ほんと楽しい!
それから、軽くごはん食べよーって久しぶりのタコベルへ〜♪
タコス大好きなのですわたし❤︎
その日は涼しかったから外がいい!ってテラスでビール片手にタコス。
美味しい〜!!と言ってたら、
セミがバタバタと飛んできて、私たちのテーブルの下でひっくり返ったもんだから、
ひゃーーーっ!!って思わず叫んで数歩あとずさったわたし。。
するとくまさん何事もないかのように手づかみでセミを取って、タカタカと草のほうへ逃がした。
え??素手でセミ掴んだの!?
バタバタしてるのに??
『そのくらいできるよー、だってセミだよ?硬いんだよ笑?』
ってよく分からない硬さに言及w
そんなこんなしてたら、木の向こうにミニラスベガスみたいな噴水が始まった!
なにあれーー!?と走り出す。
デッキを進んで、進んで、
やっと見やすい位置確保っ。
すごーーー!!こんなのやってるの知らなかった!海の中から音楽に合わせて光と水が噴き出す。
ときどきすごい高さの水柱が立って、びっくりしてると、
『azu、カバンから何からテラスに置いてきたでしょ…苦笑、さすがに全部置いてきちゃダメだよねぇ笑?』
はっ。。確かに手ぶらで走ってきてしまった…。まぁまぁの距離。
でも噴水見たいし。
そう思ってる間にくまさんもう取りに戻ってくれてる涙
『あなたってしっかりしているようで本当に抜けてるよね笑。俺はいい加減そうで結構しっかりしてるよ?逆なんだよね、おもしろい。』
そして、帰りながら、
『将来は分からないよ?あなたがもう誰とも一緒にならない意思があるのも知ってる。
でも何があるか分からないじゃん?
もし、もしかして俺たちが結婚することがあったらさ…』
とか、
『なんかさ、あと現役で仕事バリバリできるのも10年くらいと思ったら、そのあとはがんばったご褒美にあなたといろんなところに行きたいんだ。そして俺が死んでも涙も見せてくれない人と残りの人生一緒にいるなら、あなたといたいって思うようになってる。』
とか、
『今までの人生、誰かにお世話されたことがないわけ。ごはん作ってくれるとかないし、なんなら俺が作るし、片付けるし、洗濯だって自分だし。いいんだけどさ、あなたの手料理が食べたいなとか思うわけだよ。』
昔ならすごく嬉しかったはず。
でも今は構えてしまう。
基本的に人のお世話はパートナーをダメにしちゃうほどできる。
なんでもやってあげられる。
元夫なんて爪も切ってた。
でも。
もう、わたしは自由でいたい。
だから、くまさんのこの変化がちょっと苦しかったりする。
期待をもたせないように、
ことあるごとに、わたしはもう誰とも住まない。
基本的に1人が1番合ってるって
言い続ける。
賛否あるだろうな。
でもそれが今のわたしの答え。
変わったよなぁ…。
でも今が1番いい。
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